役職定年制度

こんにちは!公認会計士Fです。 最近、私の周りでは役職定年の話題になることがあります。 1990年前後に社会に出た人が周りに多いからかもしれません。 役職定年制度とは文字どおり、定年制度とは別に一定の年齢に達した場合(一般的に55歳が最も多い)に、将来の役員候補を除き、部長、課長などの役職から外れ、ライン職や専門職としてその後の処遇を行う制度で、大規模企業ほどこの役職定年制度を採用していることが多いですね。あわせて早期退職優遇制度を導入している企業も多く見られます。 役職定年制度を導入する理由は様々あるのですが、例えば、組織の新陳代謝・活性化を図る、人件費の抑制、管理職ポスト不足の解消などです...