日経平均株価は膠着相場を脱したのか?

こんにちわ!白金の公認会計士Fです。 今週から3月決算企業の第2四半期決算発表が本格化していますが、4月9月の円ドル相場は110円から100円の円高トレンドで推移したため、輸出企業を中心に下方修正が相次いでいます。 一方で、高度な技術やヒット商品・サービスを背景として高い成長性を保っている企業の上方修正もちらほらあり、日本企業の全面的な業績悪化というわけではなく、好不調がはっきり分かれているように見受けられますね。 為替相場に左右されない筋肉質な収益体制の構築がやはり日本企業の大きな課題です。 さて日本株市場、今年に入って円高が進行しアベノミクス相場も終わり、ダダ下がりの状況。 企業業績はすで...